2012年03月31日 このエントリーをはてなブックマークに追加

僕が低額通信のなかでドコモ定額データ128kを選んだ理由


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MVNOと本家ドコモ

MVNOとは数年前から一部のユーザーの間で話題となっているもので、特にスマホ界隈ではドコモの通信網を借りて別の業者が窓口となって提供している定額データ通信の事を指すと思います。有名なものは、日本通信、イオンsim(これも実は日本通信ですけど)、IIJあたりでしょうか。

そんな中、本家ドコモも低額通信を3月から始めました。間借りではない本家進出とあり期待感いっぱいでした。ではそのメリットとデメリットを挙げて行きましょう。先に悪いところ、デメリットから見てみましょうか。

 

MVNOと比べると割高

低額を全面に押し出しているのに高いというのは残念なことですが、MVNOの料金プランと比べると少し高いです。でも、一括0円端末を手に入れることが出来れば・・・。

 

最大のデメリットは2年縛り

その料金よりもこの2年縛りを嫌ってドコモを選ばない方が多いようです。ほんと、これさえなければ最高なんですが。一般的なMVNOは縛り無しがほとんどです。2年間縛られるという事は、その間に別のいいサービスがでてきても移れないことになります。(正確に言えば2年縛りじゃないのですが、より安く済ませたい場合は2年契約一択になります)

 

 

さて、これ以降がメリットとなるわけですが、同時に僕がドコモ定額データ128kを理由になります。ドコモで契約すれば割高で2年縛りだけどこれだけのメリットがある。

ドコモのショップやお客様センター

わからない事や困ったことが合った場合、すぐに相談できる窓口があるのは便利です。ドコモショップの店員さんは残念ながらこのプランについて詳しくない方が多いようですが。

 

0円機種で始められる

MVNOで始めようとすると、端末は自前で用意しなければいけません。端末はアマゾンやネットオークションで手に入れることができます。価格は8千円位〜ですが、それなりの機種を手に入れようとするならまとまった出費は覚悟しなければいけません。それに比べて、定額データ128kならお店を探せば0円機種で始められます。機種代込みで考えると、月々の支払が高くてもトータルではあまり変わらないのではないでしょうか。

 

機種の買いましができる

0円機種と少しかぶりますが、機種変で新たな端末を手に入れることができます。もちろん自分で使うのが基本ですが、ネットオークション等でお金に変えることもできます。ドコモの端末はMVNOユーザーに需要があります。ドコモというだけで価値があるのです。売却して手に入れたお金を月々の通信費当てれば、さらに運用コストを削減できることになります。

 

通信速度が安定している

MVNOは通信速度が予想通りに確保できないことがあるようです。間借りしているところに多くの人を詰め込むからというのが理由らしいです。それに対してドコモでは(今のところ)期待以上の速度が出ているようです。

 

最大のメリットはドコモであること

以上、僕が思うメリットを挙げていきましたが、その他、ドコモで受けられるサービス、キャンペーンはもちろん利用できます。今なら2013年3月までドコモwifiスポット無料など。上手に運用していけば、値段以上の効果を得られるのではないでしょうか。




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posted by 無理しません at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドコモ定額データ128k | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする edit  re
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