2012年04月18日 このエントリーをはてなブックマークに追加

電動アシスト自転車購入時に知っておきたい5つのこと


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電動アシスト自転車購入する際に最低限知っておかなければいけないことがあります。電動アシスト自転車 まとめ に詳しく書かれていますが、ページ数が多いため読むのが大変です。まとめの中で僕が気になった点をあげていきたいと思います。

1.電池容量

最も大事な項目です。単純に言うと電池容量が大きければ大きいほど走行距離は伸びます。電動アシスト自転車は重量や風といった走行のマイナスとなる要素に想像以上に影響を受けます。これらの要素で走行距離が10分の1にもなることがあります。さらにはこの電池容量は年数を追うごとに少なくなっていきます。

例えば電池容量が3.1Ah前後のモデルの場合

メーカー公称値の走行可能距離は概ね10〜20km となっているが、実際には経年劣化と、坂や体重や風の影響を非常に大きく受け、メーカー公称値15km前後のモデルは、数年後には実質片道2〜3km 圏の用途となる。

体重軽くて平地ばかり走れば30km弱 走れる一方で、体重重くて急坂ばかり走ると3km強しか走れない。 同じバッテリーでも、条件次第で10倍近くも航続距離が変わる場合もある。 体重95kgある人や子供乗せで使う人が、急坂ありなのに「メーカー公称値15km」だからと3Ahを買うのは地雷。

- 引用元:電動アシスト自転車 まとめ @ Wiki - ママチャリ(廉価版) -

安いからといって安易に飛びつかないで、その電池容量にも注意が必要です。ただし、電池は買い換えることができるので、最初は安価なモデルを買って、電池が弱ってきたら大容量のバッテリーを買うという方法もあります。ただし、後述のアシスト力の内容には注意してください。

 

2.ギアは重く、タイヤは大きく

電動アシスト自転車の場合、ギア比が大きくかつタイヤが大きい方が有利です。普通ならギア比が大きくタイヤも大きい自転車は、とてもペダルが重くなりこぐのが大変です。ですが、電動アシスト自転車ならそのペダルの重さを軽減してくれます。楽に快適な速度を保てるのです。

 

3.アシスト力は色々

アシスト力の新基準が1:2まで緩和されたからといって、ほとんどの電動アシスト自転車は1:2のアシストはしてくれません。

傾向としてはママチャリ上位モデルが一番アシスト力が強いようです。上位モデルは耐久性の高い部品を使っているため、より強いアシストに耐えられる構造になっています。電池容量に比例して値段も上がる傾向にあるので、値段=電池容量の大きさと勘違いしがちです下位モデルに大容量電池をのせても上位モデルと同じになることはありません。アシスト力は違うままです。

 

4.メーカーのざっくりとした特色

距離ならパナソニック

アシスト力ならヤマハ・ブリジストン

サンヨーは撤退しました

 

5.電池の互換性 2011年が変換期

ヤマハ・ブリジストンの場合、2010年以前の電動アシスト自転車を買うと2011年以降のバッテリーと互換性がありません。2011年に長寿命バッテリーが発売されたので、安いからと古い中古を手に入れると後々困ります。

パナソニックは一部例外を除き互換性があるので、2011年以降に発売された大容量バッテリーを積むことは可能です。

 

安い買い物ではないから

以上、まとめサイトを読んで気になったことを書き留めてみました。ほぼ自分の備忘録となりましたが、皆さんのお役に立てたら嬉しいです。

電動アシスト自転車を買うとか買わないとか 出来れば安く 2012年春は書きなおさないといけないな・・・。




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posted by 無理しません at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする edit  re
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